一人ひとりの子どもが「自分には価値がある」と思えること。それが、このプロジェクトの出発点です。
このプロジェクトは、子どもたちの自主性や可能性を育てることを目的としています。 学校の成績や正解・不正解ではなく、「自分で考える力」「自分を信じる力」を大切にしています。
子どもたちの未来のために、一歩ずつ前に進んでいます。
すでにこの想いに共感し、サポートしてくれている学生や仲間が集まり始めています。 一人の想いから始まったこのプロジェクトは、少しずつ広がりを見せています。
「自分には価値がある」と思える心を育てます。
自分で考え、自分で動く力を大切にします。
どんな子にも無限の可能性があると信じます。
仕入れて、並べて、売る。それを、大人抜きでやってみました。はじめての出店です。
何を仕入れるか。いくらで売るか。どう並べたら、歩いている人が足を止めてくれるか。 声のかけ方ひとつで、売れ方が変わります。全部、やってみるまで分かりませんでした。
売ったのは、ねりあめとかたぬき。看板も、値札も、手書きでこしらえました。


テストのように、あとで点数が返ってくるのではありません。 「売れた」か「売れなかった」か。答えはその場に、はっきり出ます。
3時間で、75,000円。1個200円ですから、375個です。 はじめての出店で、5人で立った結果でした。
並んでくれた人がいて、売り切れたものがあって、残ったものもありました。 終わったころには、「次はこうしよう」が山ほど出ていました。

売上から仕入れ代を引いて、残ったぶんをどう分けるか。それも自分たちで話し合って決めます。 「誰がどれだけ働いたか」を、本気で話し合うことになります。
※ 高校生だけのチームで出店しています。マイバリューは場づくりと後ろ盾を担当しています。
これを、高校生のうちに知ってほしいと思っています。 働いてお金をもらうのではなく、自分たちで生み出す。その面白さを味わうチャンスを、もっと多くの高校生に。
次の出店は、12月の予定です。
はじめての出店より
何が売れそうかを考えて、仕入れる物と数を決めます。ここで利益がほぼ決まります。
見え方、値づけ、声のかけ方。お客様の反応を見ながら、その場で変えていきます。
売上から仕入れ代を引いて、残りをどう分けるか。自分たちで話し合って決めます。
「マイバリュー会議」と呼んでいます。次に何をやるか、どうすればうまくいくか。それぞれが持ち寄って、話しながら決めます。

同じ世代の仲間を探しています。中学生・高校生・大学生、どなたでも。
マルシェに一緒に立つ人。SNSの発信を考える人。デザインをやってみたい人。 やってみたいことから始められます。
経験も実績も要りません。私も、人脈ゼロ・実績ゼロから始めました。